国内初の体験型投資フェスとして、2025/6/6-7に新宿・三角広場で開催。

「激動の世界経済と新時代の投資戦略」をテーマとし、約3,000人の来場者が訪れ、最新の投資トレンドなどについて学びを深めた。

会場はmoomooの特徴を学ぶ「moomoo機能体験ゾーン」、さまざまなゲームを通して投資やmoomooのサービスについて知ることができる「ゲームゾーン」、各分野のプロが集まった「企業ブースゾーン」、そして著名な投資家やアナリスト、エコノミストが講演などを行う「セミナーゾーン」に分かれていた。

moomoo証券のスペシャリストが集う機能体験ゾーン

入口ではmoomooの世界への没入感を演出すべく、アーチ上のエントランスがお出迎え。中をくぐると、moomooカラーに溢れた「moomoo機能体験ゾーン」が目の前に広がる。

moomoo機能体験ゾーンは「米国株」「日本株」「アプリ」「投資信託・MMF」の4ブースに分かれており、moomooカラーであるオレンジのTシャツを着たmoomooスペシャリストたちが、お客様の疑問・質問に答えた。

巨大なムームーちゃんがお出迎えするゲームゾーン

ゲームゾーンには巨大なムームーちゃん人形が鎮座。迫力ある大きさと可愛らしい表情のギャップを多くの人がカメラに収めていた。

他にもmoomoo証券のブランド・アンバサダーである松重豊さんの等身大パネルと一緒に写真が撮れるコーナーや、日経CNBCで放送された番組「そうだったのか!米国株」に著名ゲストと一緒に出演しているかのように記念撮影ができるコーナーも人気だった。

アクティブなゲームとしては、マイナスのパフォーマンスをハンマーで吹き飛ばす「損切りだるま落とし」。あまりの人気ぶりに途中でハンマーが折れるアクシデントも。

「moomooストライクチャレンジ」のブースでは、ボールを投げてムームーキャッチャーの構える穴に入れることができたら、先着3名様にメジャーリーグ・ニューヨークメッツ千賀選手の「サインボール」がもらえるというサプライズキャンペーンも開催。簡単そうに見えて実は難しいこのチャレンジに、苦戦している方もちらほら。

「micro米国株ポートフォリオケーキ」のブースは、1ドルから購入できる米国株の端株(micro米国株)をケーキのスライスに見立て、自分好みの銘柄を組み合わせてホールケーキ(オリジナルポートフォリオ)を作ろうというゲーム内容。

ご自身でポートフォリオを作って記念撮影する方や、中にはお子様と一緒に銘柄選びをする方も。

今後の日本株、米国株マーケットに関する予想や、moomoo証券に対する意見を投票する「moomoo投票コーナー」。

各分野のプロが集まる企業ブースゾーン

企業ブースゾーンでは、取引所、運用会社、不動産会社などたくさんの企業がブースを出展し、オプション取引やゴールドなど特徴ある商品・サービスを紹介。各ブースでミニセミナーを実施する企業もあり、こちらも大盛況。

24人の豪華登壇者、26のコンテンツで実施されたセミナーゾーン

セミナーゾーンはA、B、Cの3つの会場でそれぞれ開催。登壇ゲストはエコノミスト、アナリスト、ストラテジストから個人投資家まで幅広く、各セミナーでは日本・米国のマーケットの展望や注目セクター、銘柄などベテランのノウハウ大放出な内容だった。

イベントコンセプトの企画、運営、コンテンツ制作、会場レイアウト・デザインなど総合ディレクションをStickmanが担当。